読書会連絡協議会

空とこども絵本館にて

代表者:奥田 満喜子(おくだ まきこ)
設立年:昭和61年
会員数:26名
活動場所:中央公民館

学びの杜ののいちカレード内
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お知らせ
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ののいちマナビィフェスタ2019 公開講演会

2019年11月3日(日)午前10:00~11:30

学びの杜ののいち カレード 研修会議室

「紙芝居を使わないなんて、もったいない!」

講師:野間 成之氏(のまりん)   参加者:42名

学校での紙芝居、読み聞かせが、先生が生徒を行儀よく!と監視する時間になっているのはやめて欲しい。子どもたちにとって、楽しい時間にして欲しい。演じ手と子どもたちが「一緒に楽しいひと時を過ごそう」という共通の目標のために協同して作る「場」で演じられる。この一緒に!という基本精神を大切にして欲しい。

紙芝居は、日本独自のスタイルである。

最近、中国が紙芝居ブームである。中国一人っ子政策で、一番になれ!という教育だったが、今、それではいけないと、絵本や紙芝居で、心・精神を育てようと盛んになってきた。

日本も、学校の先生に紙芝居をやって欲しい。身近な人が生声でやることが大切である。「声の力」・耳からの読書が大切!「声は心の肥え(こえ)」である。目に見えるもの、こと(成果)ばかりを追い求めるのではなく、目に見えないものの大切さを考え直してみたいものです。

紙芝居実演

1.「へっこきよめ」 脚本:香山 美子 絵:川端 誠 (教育画劇)

※絵本「へっこきあねさがよめにきて」(大川悦生 作、太田大八 絵)の紹介

へっこきあねに、屁をこかせるための部屋が、今の部屋になった。

2.「よさくどんのおよめさん」 脚本:秋元 美奈子 絵:水野 二郎 (童心社)

3.「ひもかとおもったら」 脚本・絵:古川 タク (童心社)  英語で!

4.「したきりすずめ」 脚本:松谷 みよ子 絵:堀内 誠一 (童心社)

能美市宮竹大口町=舌切り雀の里

洗い汁を飲め(馬洗いどん、牛洗いどん、オムツ洗い汁ばあさん)

5.「さぎとり」 脚本:桂 文我 絵:国松 エリカ (童心社)

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野露読書会(最終土曜日)
13:30~15:00
課題図書を読み感想を述べ、作品を通して何を読みとったか、作者が伝えたかった事は何か、話し合っています。
すずかけ読書会(第3水曜日)
10:00~12:00
現代文、古典等の中からテキストを決め、感想を話し合い、自分にとって遠い存在だった作品や若い世代で評判の作品にふれ楽しく話し合っています。
ふれあい読書会(第4土曜日)
10:00~12:00
食改で文学に心惹かれた数人でテキストについて話し合っています。時には健康について或いは身近のこと、時事のことまで話し合い、気軽で思いやりのある会です。
月一回、グループ毎に読みたい本を一冊選び、本を通して活発に感想を述べ合っています。
読み方や価値観、また年齢や性別によってとらえ方が異なり、刺激になったり、納得したり…の毎日です。
生き方を学ぶチャンスでもあり、知らない事を知る楽しみもあります。

読書に興味のある方、お気軽にご参加ください!
入会ご希望の方は…
野露読書会    代表:藤井(076-248-2414)
すずかけ読書会 代表:武藤(090-4329-0266)
ふれあい読書会 代表:奥田(076-248-0075)
まで。

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