読書会連絡協議会

空とこども絵本館にて

代表者:奥田 満喜子(おくだ まきこ)
設立年:昭和61年
会員数:26名
活動場所:中央公民館

学びの杜ののいちカレード内
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お知らせ
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2019年3月の椿まつりに「野々市の身近な歴史を巡る 富樫編」と題して、学びの杜ののいちカレード職員 水毛生 貴之先生の講演会が開催されました。


・平安から鎌倉時代の富樫
初代富樫について、また源平合戦の頃の富樫についてなど
・南北朝時代の富樫
加賀守護富樫の誕生について
・室町時代の富樫
守護の座を巡る富樫兄弟による合戦について
など時代にそって講演いただきました。

野々市と富樫との関連から長い時の流れを経て現在があることを感ずるひとときでした。
野々市は平安時代から戦国時代中期にかけて守護富樫氏が政庁を置き加賀の国の政治経済・文化の中心として栄えた。中世だけでなく近世にも富樫の歴史は認識されている。

○初代富樫は誰なのか、系図の頂点の人物から教えるか、国司赴任(富樫介)から数えるのか守護補佐から数えるのか等々あります。

○近世野々市と富樫氏・・・近世の野々市村の肝煎や十村は富樫の後裔とされ、また旧跡案内では富樫館が紹介されています。

○能安宅と歌舞伎勧進帳・・・富樫家直となっている。(安宅の関守)

○世間一般の富樫氏の印象 富樫家直について

○富樫忠頼とは・・・昭和63年 忠頼が国司として赴任してより1,000年の記念とフォルテ落成記念を併せて設置された銅像である。野々市に国府の移転と館の築き、富樫介初代として活動拠点を野々市にしていることから選定されている。

○芋ほり伝説と倉ヶ岳金山・・・「芋ほり藤五郎」は「富樫忠頼」の事であると主張しているが定かではない。

○富樫氏創建の住吉社

○木曽義仲と富樫家経・・・源平合戦の頃、北陸の抑えである平氏方の雄、城氏が義仲に倒されると北陸の武士は次々に義仲の麾下に入った。

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野露読書会(最終土曜日)
13:30~15:00
課題図書を読み感想を述べ、作品を通して何を読みとったか、作者が伝えたかった事は何か、話し合っています。
すずかけ読書会(第3月曜日)
10:00~12:00
現代文、古典等の中からテキストを決め、感想を話し合い、自分にとって遠い存在だった作品や若い世代で評判の作品にふれ楽しく話し合っています。
ふれあい読書会(第4土曜日)
10:00~12:00
食改で文学に心惹かれた数人でテキストについて話し合っています。時には健康について或いは身近のこと、時事のことまで話し合い、気軽で思いやりのある会です。
月一回、グループ毎に読みたい本を一冊選び、本を通して活発に感想を述べ合っています。
読み方や価値観、また年齢や性別によってとらえ方が異なり、刺激になったり、納得したり…の毎日です。
生き方を学ぶチャンスでもあり、知らない事を知る楽しみもあります。

読書に興味のある方、お気軽にご参加ください!
入会ご希望の方は…
野露読書会    代表:藤井(076-248-2414)
すずかけ読書会 代表:武藤(090-4329-0266)
ふれあい読書会 代表:奥田(076-248-0075)
まで。

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