読書会連絡協議会

空とこども絵本館にて

代表者:奥田 満喜子(おくだ まきこ)
設立年:昭和61年
会員数:26名
活動場所:中央公民館

学びの杜ののいちカレード内
図書館HPへのリンク

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お知らせ
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 文学散歩に行ってきました!


※写真の説明
<上>白山市立博物館の前で
<下>ふるさと館の庭で

5月25日(金)、今年も恒例の文学散歩に行ってきました。行き先は、松任駅周辺。
午前10時に野々市カレードを福祉バスで出発し、聖興寺→白山市立博物館→中川一政記念美術館→松任ふるさと館→千代女の里俳句館を見学しました。
昼食は、グランドホテルa.n.t.o.でランチコースをいただきました。
午後3時、カレード帰着、お天気にも恵まれ、充実した一日でした。

聖興寺 
ご住職に遺宝館、千代尼塚、千代尼堂、草風庵、梵鐘を順に、ご案内いただきました。それぞれ丁寧な説明をしていただき、千代女の人間性が浮かび上がり、より身近な存在になった気がしました。
白山市立博物館
ざっと全体の説明をしていただき、それぞれ自分の興味のある展示を見て廻りました。
新聞、テレビでも話題になった「松任文書」に目を引かれました。
中川一政記念美術館(本館・別館) 
・美術は美しさを第一にしてはならぬ。生きているかどうかを第一に考えねばならぬ。
・(写生とは)ものを写すことによって内面を写そうとする。ムーヴマンをとらえ、画面に定着させようとするのが眼目だ。(「写生道一」『私は木偶である』より)
97歳で亡くなるまで、油彩を中心に、岩彩や水墨、書、陶芸また挿絵や装丁、そして短歌、詩、随筆などの文芸にと幅広い芸術活動を展開した生涯でした。
今は亡き、歴史小説家 火坂雅志さんが、偶然、一政の真鶴の別荘のアトリエを購入し、執筆活動をされていました。
松任ふるさと館
平成13年に国の登録有形文化財に登録されています。
窓の外に拡がるお庭を眺め、ゆったりとくつろいでしまいました。
千代女の里俳句館
俳句を通した交流・体験活動のための拠点施設。
ふるさと館の庭とつながる庭の眺めもよい!です。
博物館、中川一政美術館、俳句館の共通入館券が200円で、とってもお得ですよ。

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野露読書会(最終土曜日)
13:30~15:00
課題図書を読み感想を述べ、作品を通して何を読みとったか、作者が伝えたかった事は何か、話し合っています。
すずかけ読書会(第3水曜日)
10:00~12:00
現代文、古典等の中からテキストを決め、感想を話し合い、自分にとって遠い存在だった作品や若い世代で評判の作品にふれ楽しく話し合っています。
ふれあい読書会(第4土曜日)
10:00~12:00
食改で文学に心惹かれた数人でテキストについて話し合っています。時には健康について或いは身近のこと、時事のことまで話し合い、気軽で思いやりのある会です。
月一回、グループ毎に読みたい本を一冊選び、本を通して活発に感想を述べ合っています。
読み方や価値観、また年齢や性別によってとらえ方が異なり、刺激になったり、納得したり…の毎日です。
生き方を学ぶチャンスでもあり、知らない事を知る楽しみもあります。

読書に興味のある方、お気軽にご参加ください!
入会ご希望の方は…
野露読書会    代表:宮本(076-248-0420)
すずかけ読書会 代表:武藤(090-4329-0266)
ふれあい読書会 代表:奥田(076-248-0075)
まで。

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