「和菓子づくりとお茶会」開催しました!

令和8年8月29日(土)にぎわいの里ののいちカミーノ2階にて、(公財)いしかわ県民文化振興基金助成「椿の文化を次世代に語り継ぐ事業」の一環で『和菓子づくりとお茶会』を開催いたしました。

昨年に引き続き開催した当イベントには、大変多数のお申込みをいただきました。参加いただいた小中高生は、森八の和菓子職人よりご指導いただき、市花木「ツバキ」の花をイメージした和菓子と加賀てまりをイメージした和菓子の2つを丁寧に作りました。その後、椿館職員の高見重任氏より椿にまつわるお話や椿十徳について、紙芝居を通して学びました。最後に、野々市市茶道協会のご協力により抹茶や煎茶のお茶会を開き、作り立ての和菓子とともに楽しみました。

参加者からは、「野々市の花がツバキなのは知っていたけれど、もっと深く知ることができてよかった」「椿のお花のお菓子が可愛く作れて楽しかった」など椿の文化について理解を深めた様子でした。

このイベントは、来年も開催予定です。少しでも多くの子どもたちに椿の魅力を知っていただき、茶道の文化を体験していただきたいと思っております。

豪雨の中、ご参加くださった皆さま、イベント開催にご協力いただいた皆さま、各メディアの皆さま、誠にありがとうございました。